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レストル・ストーリー

西暦2034年の地球では、20世紀に人類が行った環境破壊の影響で世界各地で異常な自然災害が起こっていた。

世界最大の複合企業体「ジオノイド」は、地球環境をコントロールし、自然災害を防ぐための「ジオスポット」プロジェクトを開始する。

これは、世界各地に点在するジオスポットと呼ばれるエネルギーの集結ポイントに、タワーと呼ばれる構築物を建て、これを制御しようとするものである。
同時にジオノイドは、災害救助とジオスポット探査のための組織としてSRS(Special Rescue Services)を結成した。

SRSは、衛星軌道上の管制司令基地「アルサット」、災害現場で救助にあたる5台のレスキューモビル部隊「レストル」、レストルをのせて大気圏外から災害現場に急行する母艦「シェルダイバー」から構成される。

14歳の少年マルは、ジオノイドがパイロットのス装甲救助部隊レストル (21921 バイト)カウトのために設置したシミュレーションゲームで驚異的な得点をあげ、レストルの隊員となる。レストルのメンバーは、みなマルと同じ10代の少年少女たちである。

はじめは他の隊員とのトラブルの絶えないマルだったが、災害現場での数々の危機をくぐりぬけて人間的にも成長し、レストルのチームワークは堅くなっていく。
しかし、ジオスポットプロジェクトには、表向きの目的とは別の、隠された陰謀があることにやがて隊員たちは気づくことになるのだった・・・。


このアニメは1999年1月〜7月まで韓国にて放送されていました。KBS・金剛企画・ソウルムービーが制作したこのアニメは、韓国アニメの中ではかなりのハイクオリティー作品です。韓国では視聴率20%を越えるなど「レストル」人気はすごいです。

そして、1999年10月に日本でも放送されることになりました。NHKの衛星放送(BS2)の衛星アニメ劇場内で放送されていました。そして2000年春に無事放送が終了しました。

いま本土韓国では映画化やレストルの新作などの制作に着手しています。

ワールドカップでさらに両国の仲が深まったことで日本でも公開されることを願っています。そして、レストルがアニメーションを通じて日韓友好の架け橋になってくれることを願っています。それほどレストルの力は偉大なのです。

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